クリムゾンソーダ

生活的趣味を探索ブログ

Zenfone3 Ultra ver Android 7.0 その4

不具合のまとめ

Android7.0にアップデート後。

動作がサクサク、カメラの音が小さくなるなど

メリットもありますが...

 

1、アプリが落ちる

2、一瞬だけマウスポインタが画面の中心に表示される時がある。

3、動作が重くなり、メモリ開放しても効果なし。

という不具合がでました。

 

1のアプリが落ちるはTwitterのアプリが良く落ちてましたが

数回のアップデートがあり安定してます。

 

2と3は前回の『ZEN UI』のアップデートで少しマシにはなった

気がしますが今回、色々試してみて調子が良くなったので報告です。

 

マウスポインタ表示対策

設定の中で色々、見ていたら『ユーザー補助』の項目の中に

『大きなマウスポインタ』というところをオンに。

設定後、2日間使ってますが謎のマウスポインタは出ません。

 

動作の不安定さの対策

これは正直悩みの種でした。

ブラウザの『chrome』が使用中にスクロールがカクカクになり

他のアプリの動作もカクカク。

『モバイルマネージャー』のメモリ開放しても少しの間だけ治る。

 

そのうち『モバイルマネージャー』自体が

応答なしになって再起動する必要が。

 

『ZEN UI』のアップデートで少しマシになった気がしますが

完治せず。

 

『モバイルマネージャー』の機能の『スーパーメモリ開放』を無効にして

普通の『メモリ解放』だけにするとモバイルマネージャーの

フリーズが治りました。

 

ただし動作カクカクはしばらくするとでました。

 

犯人はChrome???

そのメモリ開放をいじっていて気が付いたのが...

解放時にどのくらいの量が解放されたか表示されるのですが

(MBと表示されますが面倒なので記事はGBで表示)

 

複数のアプリ終了すると1GB少しオーバーの時がよくあり、

試しに『Chrome』だけ起動して解放したら0.8GB前後

解放になりました。

 

『Zenfone3 Ultra』の国内モデルは

カタログ上はメモリ4GB搭載しており

アプリ起動してない状態で約2.1GBのメモリを使用。

それプラス『Chrome』で約0.8GB使用。

合計約2.9GB。

 

世の中にはメモリが2GBの機種も普通にあるのに

ウェブ閲覧で2.9GBは使い過ぎな気がして

とりあえず『Chrome』を無効にして

ヤフーの『Y!ブラウザー』に変更。

すると今のところカクカクになる不具合が出てません。

メモリ解放しても約0.4GB解放になってます。

使用メモリが『Chrome』の約半分です。

 

デメリットして 

ヤフー系の他のアプリ(セキュリティや動作安定系、ヤフーのサービス系)

をインストールを催促されたり、

モバイル向けのウェブ表示を選択しててもパソコン向けの様な

情報量の多い画面が表示されます。

 

この状態で『モバイルマネージャー』の『スーパーメモリ解放』を

有効に戻してみましたが不具合は出てません。

 

ウインドウズの『Chrome』もなぜか最近、フリーズが

良く起きるように現在、『Edge』にてブログ編集してます。

 

ちなみに

メモリ解放後→2.1GB使用中

スーパーメモリ解放後→1.8GB使用中

となるスーパーメモリ解放の方が0.3GBほど多く空きを作って

くれてるようですね。