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サムライエッジ スペシャルカラーバリエーション 第2回


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かなり昔になりますがガスブロの初代M92Fミリタリーが

発売された時にすぐ買いました。

 

当日はベレッタのエアガンモデルはデリケートな時代で

WAがイタリアのベレッタ社と契約したとかで

ベレッタの名前や刻印やマーク、ましてやエアガンの形も

権利侵害と騒いでた時代でした。

 

後に形の方は権利侵害にはならないとの事になりましたが

さすがに名前やトレードマークの使用はまずいらしく

KSCは米軍採用名のM9、

マルイはM92Fミリタリーとしての発売でした。

 

でマルイのM92Fはすごい意欲作で定価12800円。

実売だと一万円以下。

物凄い割り切りモデルで

デコッキングなし、可変ホップなし。

マカジンキャッチ、ランヤードリングがプラパーツ。

グリップスクリューがプラスチックのフレームに直付けと

他社製品にない特徴がありました。

リアリティよりも実射性能と価格重視の

KSCやWAとは違うコンセプトでした。

 

当時は実銃のM92Fは洋画にて使用される鉄砲の定番で

見た目の良さばかりで性能は悪いという悪口で

マニアからはアマチュアの使う二流の銃という

風潮でしたが、トイガンとモデルアップとして定番でした。

私はファンでしたけど。

 

時は流れ今回サムライエッジを買ってみると

初代M92Fと印象が違うのでビックリです。

重量かあるわ質感は良いわ。

フレームがメタリックで金色っぽいのはちょっと不満ですが。

 

サムライエッジ。

元々、バイオハザードの世界の中に存在する架空銃ですが

今回のスペシャルカラーバイオハザードはその世界の中でも

存在しないエアガンだけの架空銃というややこしい設定

ですね。

 

もしもその世界の中に登場するなら

だれかがサムライエッジを真似て作った

レプリカという位置づけでしょうか。