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生活的趣味を探索ブログ

リトルカブ75 カスタマイズ4 強化ブレーキアーム

タケガワ アルミ鍛造ブレーキアーム

リトルカブ乗り出してフロントブレーキが効きがかなり

甘いなぁと感じており色々と試行錯誤してました。

 

リアブレーキの効きは良いので急制動するシチュエーション

だとリアがロックして暴れて冷や汗物です。

とりあえずデイトナのプロブレーキシューには

交換しましたが少しだけ良くなったかも?

程度の感じです。

 

一番、安心だと思うのは高年式のカブ90の

フロントドラムが大型になって効きが良いとか。

ただし部品代とホイールを17インチか14インチかと

手間を考えると簡単には行きません。

 

というわけでタケガワのアルミ鍛造ブレーキアームに

交換しました。


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七千円近くしてボリュームの割にかなり高額な部品です。

 


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装着してみるとこんな感じです。

なんかブレーキアームのとこだけメカニカル!

 

ベトナムパーツのショップなんかで

何かの流用のロングブレーキアームが安くあるのですが

ブレーキワイヤーのガイドのオフセットがないので

ワイヤーか無理に斜めに取り付いてカッコ悪い

ので多少高くてもこちらにしました。

 

装着後の感想としてはNTBのフロントサスとデイトナ

プロブレーキシューも組んだ効果もあるでしょうけど

ブレーキレバーでのコントロール性がとても良くなり

前後のブレーキングのバランスが取りやすくなり

安心感が増えました。

リトルカブ75 カスタマイズ3 フロントサス

NTBのフロントサスペンション

リトルカブのフロントサスペンションは

とても柔らかい事で有名で

乗ってみるとフワフワしてます。

 

時速30キロ程度なら問題ないとは思いますが

原付二種になったうちの75の巡航速度では何か

物足りない。

 

リアサスを硬いことで有名なタケガワ製に変えた

せいもあるのでしょうけど。

 

ヤフオクで中古のスーパーカブの見てたのですが

きれいだとそこそこ高いですね。

今は予算に余裕があるので補修部品で有名な

NTBのサスペンションにしてみました。

 


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左側NTB。右側がリトルカブ純正。

アマゾンで買ったスーパーカブのメンテナンス本で

予習をし、分解、取り外し、グリスアップ。

ネットで見つけた規定トルクで組みました。

 

取り付け後の感想。

確かに硬くなりよい感じです。

高速走行(とはいっても知れてますが)

コーナーリング、ブレーキング。

とても良い感触になりました。

リトルカブ75 カスタマイズ2 ウインカーレンズ

タケガワのブレイズウインカー


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ビジネススクーターのベンリィのウインカーがクリアで

カッコイイなあと思ってました。

タケガワのブレイズウインカーのクリアがなんとなく

イメージに近い気がして交換してみました。

 

ノーマル
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ブレイズウインカー
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ウインカー下のビスを外して交換するのですが

取り付けの補足として、

前側はブレイズウインカー付属のビス。

後側は純正ウインカーのビスを使います。

(前側の純正ウインカーのビスは使えません)

黄色い車体には似合うと思います。

オレンジの電球が付属なのは嬉しいですね。

リトルカブ75 カスタマイズ1 リアサス

タケガワのリアサスペンション装着

 

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シートの破れはバイク屋にオーダーして張替えしてもらいました。

するとしまりが良くなったようでシートが小さい、

座り心地が悪いといのうは感じなくなりました。

 

ただ、1時間くらい乗るだけで腰が痛くなる。

どうもリトルカブスーパーカブと違いビジネス用ではなく

街乗りバイクらしくサスペンションが柔らかいそうな。

その状態で50~60キロの速度で走ると衝撃が大きく

そして怖いです。

 

とりあえず簡単に交換出来て入手しやすい

(アマゾンで売ってる)

タケガワのリアサスペンションに交換。

YSS/東京堂の方が評価は高いみたいですが

あまりカスタムしてる雰囲気を出したくないので

ボディカラーと同じ黄色いスプリングをチョイス。

 

スイングアームのシャフトなんかもついでにグリスアップと

指定トルクで締め付けなおし。

 

5段階調整の2,3,4辺りで試走。

真ん中の3で落ち着く。

 

装着後の感想としてはノーマルよりゴツンとしなくなり

腰痛にはならなくなりました。良かった。

ついでに高速走行時に安定性が良くなったようで

怖くなくなったのと

発進時に踏ん張りが効くようになったのか

加速も少し良くなった感じです。

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始動!ナナハンライダー!

750ではなく75ですが。

リトルカブの整備も終わり、登録、保険等の手続きも終わり

3日ほど乗ってみました。

 

感想としては『カブって遅いですね。』

ある程度は覚悟してましたが75ccにボアアップしてるから

50ccのスクーターよりは走るかと思ってたら

松山の平和通りっていう片側の2車線で

暴走4ストビーノにのったおばちゃんにぶち抜かれ

追いつけませんでした。

メーターで50km/hくらいしか出ません。

 

で翌日にバイク屋に純正部品注文に行ったところ...

「ホントに75ccか?」

という話題になりたまたま置いていた

50のリトルカブに交互試乗。

 

75の方が少しだけ発進時に力強く、加速も良いのですが

50と巡行速度は大差なく、

シフトアップ時にギクシャクしたり、

エンジンの回転がすぐに高くなり乗りにくい。

 

で調べてみると75の前スプロケはノーマルの14丁でした。

ボアアップでトルクが上がって加速が良くなっても

ギア比がそのままなので走る速度は50ccのまま。

(むしろエンジンの回転数がが低くなるから遅くなるらしい)

でたまたまあった16丁に交換。

これが大正解でした。

 

シフトアップ後つながりが50の様にスムーズになり

各シフトの守備範囲が広くなり、高速走行も楽になりました。

なるほど。

 

スクーターと違うカブの良さって

確かにカブはスクーターと違ってマイナスな部分多いと思います。

アチェンジ。

チェーン張り。

シートが小さい。

メットインがない。

右スイッチの縦ウインカー。

セルフスターターがないのがある。

キャブ車はチョーク。

燃料コックの操作。

遅い。

 

ただ実用、性能ではなく趣味的で見ると、

カブというクラシカルな乗り物にて遊ぶのはとても楽しいです。

スクーターよりはるかにオートバイ的なエンジンフィーリングしてます。

 

ヤフオクリトルカブの落札相場見てみると結構高いのでびっくり

さすがに派手なカスタム車や汚い自家塗装、商品説明が少ないのは

2万円くらいですが

ノーマルで実働ならサビ多くても5~6万で取引されてるのが多いですね。

うちの75は不動+ボアアップ車だったとはいえタダでもらえたのは

ラッキーでした。

Zenfone3 Ultra ver Android 7.0 その5

Zenfone3 Ultra絶好調

前回の記事でヤフーのブラウザに変えて数日間。

標準ブラウザの『Chrome』と

『androidシステムのweb view』

のアップデートが数回ありました。

 

その後、標準ブラウザを『Chrome』に戻しても

動作が鈍くなる現象は再発しておりません。

ただ、朝起きたらホーム画面に配置していたアプリが

半分くらい消えてました。2回ほど。

なんでだろう。

 

昨日、『ZEN UI』のアップデートがあったので

再発しないと良いですが。

Zenfone3 Ultra ver Android 7.0 その4

不具合のまとめ

Android7.0にアップデート後。

動作がサクサク、カメラの音が小さくなるなど

メリットもありますが...

 

1、アプリが落ちる

2、一瞬だけマウスポインタが画面の中心に表示される時がある。

3、動作が重くなり、メモリ開放しても効果なし。

という不具合がでました。

 

1のアプリが落ちるはTwitterのアプリが良く落ちてましたが

数回のアップデートがあり安定してます。

 

2と3は前回の『ZEN UI』のアップデートで少しマシにはなった

気がしますが今回、色々試してみて調子が良くなったので報告です。

 

マウスポインタ表示対策

設定の中で色々、見ていたら『ユーザー補助』の項目の中に

『大きなマウスポインタ』というところをオンに。

設定後、2日間使ってますが謎のマウスポインタは出ません。

 

動作の不安定さの対策

これは正直悩みの種でした。

ブラウザの『chrome』が使用中にスクロールがカクカクになり

他のアプリの動作もカクカク。

『モバイルマネージャー』のメモリ開放しても少しの間だけ治る。

 

そのうち『モバイルマネージャー』自体が

応答なしになって再起動する必要が。

 

『ZEN UI』のアップデートで少しマシになった気がしますが

完治せず。

 

『モバイルマネージャー』の機能の『スーパーメモリ開放』を無効にして

普通の『メモリ解放』だけにするとモバイルマネージャーの

フリーズが治りました。

 

ただし動作カクカクはしばらくするとでました。

 

犯人はChrome???

そのメモリ開放をいじっていて気が付いたのが...

解放時にどのくらいの量が解放されたか表示されるのですが

(MBと表示されますが面倒なので記事はGBで表示)

 

複数のアプリ終了すると1GB少しオーバーの時がよくあり、

試しに『Chrome』だけ起動して解放したら0.8GB前後

解放になりました。

 

『Zenfone3 Ultra』の国内モデルは

カタログ上はメモリ4GB搭載しており

アプリ起動してない状態で約2.1GBのメモリを使用。

それプラス『Chrome』で約0.8GB使用。

合計約2.9GB。

 

世の中にはメモリが2GBの機種も普通にあるのに

ウェブ閲覧で2.9GBは使い過ぎな気がして

とりあえず『Chrome』を無効にして

ヤフーの『Y!ブラウザー』に変更。

すると今のところカクカクになる不具合が出てません。

メモリ解放しても約0.4GB解放になってます。

使用メモリが『Chrome』の約半分です。

 

デメリットして 

ヤフー系の他のアプリ(セキュリティや動作安定系、ヤフーのサービス系)

をインストールを催促されたり、

モバイル向けのウェブ表示を選択しててもパソコン向けの様な

情報量の多い画面が表示されます。

 

この状態で『モバイルマネージャー』の『スーパーメモリ解放』を

有効に戻してみましたが不具合は出てません。

 

ウインドウズの『Chrome』もなぜか最近、フリーズが

良く起きるように現在、『Edge』にてブログ編集してます。

 

ちなみに

メモリ解放後→2.1GB使用中

スーパーメモリ解放後→1.8GB使用中

となるスーパーメモリ解放の方が0.3GBほど多く空きを作って

くれてるようですね。